いいえ。 ネットワーク接続前の「関所」として、オフラインで脅威を食い止める「水際対策」です。
PCだけでなく、USBメモリやSDカードなどの各種メディアも対象です。
エージェントレス検査のため、相手のPC環境に影響を与えずに検査可能です。
はい、ネットワークに繋ぐ前の安全な状態で検査できる完全オフライン対応です。
独自開発し特許を取得した「情報をQRコード化して非接触で取得する技術」を用いています。
不要です。「PC検疫けんちくん」は、現場での使いやすさを重視した設計になっており、複雑なネットワーク改修を伴わずに導入できます。
いいえ、必要です。アンチウイルスソフトは「感染したものを検知」しますが、検疫は「感染しやすい状態(OSが古い、ソフトが無効など)の端末を中に入れない」ためのものです。両者を組み合わせることで初めて「水際」が守られます。
初期費用:500,000円~ 次年度年額費用:380,000円~ ※個別でお見積もりいたします。お気軽にご相談ください。
Windowsが検疫ソフトと認識するソフトウェアは検知可能です。
けんちくんでメディアを検査するスキャン方法は、完全スキャンです。
パスワードのついていないzipファイルは検査可能です。
パソコン→約30秒 メディア→約1分~30分 4GB:約1分16GB:約10分、64GB:約30分です。※メディア容量とファイル数で大きく変動します。
持込PC:OSバージョン/セキュリティパッチ/ウイルス対策ソフトの有無/リアルタイム検索ON・OFF/パターンファイルメディア:容量/ウイルス有無
はい、お客様のポリシーに合わせてチェック条件を自由に設定可能です。
画面上に「OK/NG」が色と文字で大きく表示されるため、誰でも即座に判定できます。
はい、その場でウイルスを駆除することが可能です。
履歴の件数の上限は設けておりません。
はい、v2.3の持込機器管理に関する要求事項への適合を強力に支援します。
けんちくんの判定結果を接続条件とすることで、ルールの実効性を担保します。
検査でNGとなった端末を持ち込み禁止にすることで、未許可機器の接続を物理的に制限できます。
オプションの退出時ログ調査機能により、不正操作や持ち出しを検知可能です。
はい、担当者と機器情報を紐づけて自動記録するため、確実な運用証明が可能です。
はい、システムが自動生成するログを、客観的な監査証跡として活用できます。
目視による設定確認の手間がなくなるため、入門までの時間を大幅に短縮できます。
情報を事前にQR化しておけば、リーダーで読み取るだけで入力を省略できます。
はい、複数種類のメディアを同時に5台まとめてチェックでき、業務効率を落としません。
その通りです。そのため「PC検疫けんちくん」は、インストール不要(実行ファイルを叩くだけ)で検査が可能な仕組みを採用しており、一時的な来客用PCでもスムーズに検査が行えます。
パトライト連携により、回転灯の点灯で遠くからでも状況を確認できます。また、クラウド環境の場合、リアルタイムで検査結果をWeb上で閲覧可能です。
2次元バーコード(QRコード)が読み取り可能で シリアル接続(USBcom等)で接続可能な製品です。
けんちくん1ライセンスでUSBメモリを1本提供致します。 1ライセンスで複数台のUSBメモリを追加したい場合は、1本当たり7,000円で追加可能です。
レシートプリンタと連携し、検査結果をその場で印刷して活用できます。
内部不正による情報の持ち出しや異常操作を自動検出し、リスクを抑制できます。
作成したセキュリティ規定を現場で「確実に実行させる仕組み」として機能します。
障害発生時の問い合わせ、ハードウェア・ソフトウェアに関わる操作・運用の問い合わせ、 オペレーションミスによるシステム障害の復旧相談をメール・電話でサポート致します。
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